Category Archives: 結婚指輪の加工について

結婚指輪の内側に入れたい!カラーダイヤモンドの魅力

結婚指輪の内側にはカラーダイヤモンドを入れることができるお店が多いです。

今回は代表的なカラーダイヤモンドの意味を解説します。

1.ピンクダイヤモンド

ピンクダイヤモンドは、窒素原子が取り込まれることで炭素原子が欠けることでピンク色や赤色になります。

「完全無欠の愛」「最終決定」という意味があります。

結婚指輪の内側にピッタリですね!

2.ブルーダイヤ

炭素原子1億個中5個程度に、ホウ素原子が取り込まれることで青色になります。

ブルーダイヤモンドは「幸福を願う」という意味があります。

こちらも、結婚指輪の内側に入れるのにピッタリです!

また、身に着けると幸せになれるとされている、サムシングフォーにもピッタリなので、おすすめです。

3.グリーンダイヤ

取り込んだ窒素原子2個にはさまれた炭素原子が欠けることで緑色になります。

「恵み」という意味を持ち、安らぎと健康を与えてくれる石です。

末永く幸せに健康にという願いを込めて結婚指輪に入れるのも素敵ですよね。

4.ブラックダイヤ

ダイヤ内部の鉱物の色を反映して黒く見えるものがブラックダイヤです。

意味は「格を上げる」という意味なので、結婚指輪のイメージとはあまり合わないかも…。

結婚指輪の内側に自分たちの願いやメッセージを込めたダイヤを埋めるのも素敵ですよね!

また、彼女の婚約指輪の石と一緒に発掘された「双子ダイヤモンド」を彼の結婚指輪に埋める人もいるように、結婚指輪の裏側に埋める石へのこだわりは人それぞれ。

ぜひ、素敵な結婚指輪を選ぶ参考にしてくださいね。

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結婚指輪のミル打ち加工の魅力!

結婚指輪や婚約指輪には「ミル打ち加工」という加工があります。

ミル打ちとは、指輪の金属のエッジ部分やライン部分に小さい丸を打っていくことで装飾をしていく技法のことです。

「ミル」というにはラテン語のミルグレインの略で、「千の粒」という意味があります。

「千」は非常に縁起の良い漢字なので、結婚指輪や婚約指輪の加工にもよく使われます。

この、小さい丸を打っていくミル打ちの作業には、均等に打刻していくために非常に高度な技術が必要となります。

ミル打ち加工のデザインとしてもメリットは、ミル打ちをすることでゴージャスに見える、長期間使用した際の傷が目立ちにくいなどのメリットがあります。

特に男性用の結婚指輪は女性用の指輪と比べるとアレンジの幅が非常に狭くなりますが、このミル打ち加工を行うだけで非常に印象が変わります。

結婚指輪は婚約指輪と比べるとシンプルなデザインが多いですから、シンプルで上品なミル打ち加工は非常に良いアレンジの方法です。

ミル打ち加工の技法は、通常は熟練の職人さんが加工をしてくれます。

しかし、カジュアルなショップで見かけるミル打ちの中には、あらかじめ型をとって指輪を作っていたり、ミル打ちをしたように型に押し付けるというような技法を使っていたりするお店もあります。

購入の際は、職人さんが施してくれるミル打ち加工かどうかを確認してから購入しましょう。

ミル打ち加工をされたリングは、伝統的な雰囲気で独特の風合いがある素敵なリングです。

ぜひ、結婚指輪の候補にしてみてはいかがでしょうか。

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